2012”8月北海道 Part2

2012”8月北海道 Part2

今回8/9日にセキレイ館入りしたが、なんだかしらんが天気が悪くてね。8月なのに雨なんよねぇ次の日の10日は動きが取れなかったので宿主が気を利かして泊まりの人みんなつれてハイエースで繰り出した。中札内ー帯広に繰り出しました。普段バイクだとうっかり通り過ぎてしまいそうな場所も車目線だといろいろ目に入ってくるもので、意外と楽しかった。宿主おすすめの中札内にある野○さん家ってレストランにいくことにしました。バイクの格好ではちょっと入りにくいかなーりきれいなレストランだったので今日は普段着だったので全員違和感無く入ってきました。ここで昼飯を食べました。ここのお店の特徴は、なんと言っても中札内ってだけあって地の野菜物がお勧めらしくふんだんに野菜を取り入れたメニューや、お肉ね。ここいらはモーモーがいっぱいいるし、野菜も新鮮だし食にかかわるものはパーフェクトね。料理の味付けは繊細ながら素朴な味でカントリームード100%でした。なかなかいい店でした。中札まできたので、寒くて寒くて死にそうな旅人がいたので帯広のメガドンキーまで足を伸ばして長袖を調達しそんで六花亭で乾燥菓子ではなくて喫茶で普通のスイーツを食べました。六花亭っていうとサクサクパイや、霜だたみとか、雪こんことか名が通ってるがどれも乾燥菓子

ばっかとおもっていたのだが、ちゃんと店かまえて喫茶もやってるんすね。始めて知った。私はあんみつ頼んでみた。六花亭だから相当スンゴイあんみつを期待していたが、大はずれ。なんてこと無いその辺のコンビニのあんみつと大差ないそっけないあんみつに愕然おいおい六花亭これはねーでしょ。ちょっと残念。他の方はおきまりのサクサクパイとか頼んでる方もいたが素直にそっちにしておけばよかったかもな。そのあとは、六花亭の六花の森にいった。六花亭の包装紙にある水彩画を描いた坂本直行真野正美の作品をまじまじと鑑賞してしまったよ。坂本さんも有名どころだが、真野正美の絵もショックを受けましたね。絵を描くというよりか、紙に筆の先端に乗せた髪の毛ほどの色の点をそっと紙に置いていくようなタッチで、遠めで見るとベターっと塗りつぶした絵にも見えますが実際は異なり簡単に言うなら、インクジェットを虫眼鏡で見たときのようなきれいに並んだ色の点の集合体であの昔懐かしい絵を構成してるんです。これはJPEGの作品を見てもピントが合いません。実際見て頂くとショックを受けますよ。非常に綿密な絵は釘付けになりました。あれはハンパネェ。人がマンガチックながらも着ている服の皺やたわみ、光と影を繊細な描写で点を描いてるんですよねぇ言葉ではなかなかいいあらわせませんが、この絵はすごく欲しくなった。

以前に数回いってるんだけど前は、ふ~んってさらりと見ただけだったんだけど、今回は時間がかなりあったのでじっくり美術鑑賞をしました。この六花の森はかなりいいです。1枚づつじっくり見てもらいたいですねぇ。おおよそ丸一日車でおでかけしましたがこの日はあとセキレイ館に戻りました。

次の日レンタルで、宿のレンタルバイクを借りてさわやか林道ツアーに行く人がいる予定のようでしたのでご一緒させていただきました。砂利道とかソロでいくとウッカリ飛ばしすぎてしまいますが、レンタルしてる方がメインなので終始ケツもちに徹する。この界隈ただ流してるだけでも気持ちよい場所なのでいつものお決まりのコースではあるがマターリ流しを楽しんだ。

でもって、今回のセキレイ館は雨でぜんぜん走れなかった。

さわやかマターリツーはいけましたが、ちょっと不完全燃焼でした。

 

しかし、妙な話を聞きました。今林道はいれなくなっちゃったらしい。

てーのは林道入っていった4駆が自分の腕なくて谷に車落として

しまったのは、営林署の管理が悪いからだと訴訟したアホがいたらしく

最悪にもその訴えで勝訴してしまったらしい。

その関係で昨年までOKだった林道はすべて閉鎖!

ここらへんの林道はすべて入れなくなってしまったそうです。

誰だ?車を谷に落としたのは営林署のせいだって

訴えたヤツわ。 自己責任棚にあげて自己中すぎダロ

昨年までツーリングを申請して借りれていたはずのゲート鍵。

関係ない2輪車のツーリング入山もムリらしいっすよ。

無知な人物の勝手な振る舞いのせいで大勢迷惑千万

俺らの林道つぶすきか? へんな所に頭まわらせやがって腕鍛えろカスがー。責任を国にもとめてんじゃねーっつの。

林道事故は自己責任が当たり前!中で死のうが落ちようがオマエ自身で自己完結シロ。出来なきゃ乗る資格なし。

 

俺らの桃源郷どんどこ潰れますなぁ。必ず車がらみで潰れるこの手の話。残念すぎる。 道内に広がらないといいけど。

 

Part3に続く ボチボチ書いていきます

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