2012”8月北海道 Part1

2012”8月北海道

いつも北海道はお花、森林浴、旅宿、ツーリングの為にいくわけですが、毎夏大よそ7月後半が多いのですが今回は仕事場の都合といいますか、今後はといったほうがいいのかもしれないが休みが取りにくい環境がさらに輪をかけてとってもとりにくい環境になりました。元々やっていたCE稼業から事務屋になったのでとりやすいはずなんですが、年間休みが決まっていて見ると夏季休暇設定がない。お盆はありますけどね。でも一般的な最小限の休みで普通だと北海道自走なんて日程的に無理っぽい。今回かなり無理しまして周りに迷惑をかけながらも、やるべきことやって何とか+2日捻出してそれでも5日土日くっつけて7日。前は平気で10日近く休んでいた日が懐かしいような。会社が大きくなるとイロイロしち面倒くさい話もあるので8月とかは7日が限界設定でした。来年からはどうしたらよいかなぁ。ぜんぜん見通したってません。休みの事ですよ。仕事はあまるほどあるんですけどね。会社指定の長期休暇はなんだかしらんが、今わかってるのはGWが10連休超えというのがほぼ確定なんすが、6月に連休もらってもうれしくないんすけど。俺は北海道しかいかないから6月・・・かー微妙だなまだ寒いでしょうに。今回やっとの思いで捻出した日取りを思う存分遊ぶことにしました。今回7月にとれなかったので、月日が一歩先を行く北の町はお花は、7月には終わってしまう。なので花はブー。で、お盆なんで何でも高くて旅行プランは選択肢が少なくてブー。気温が高くて走りにブー。と何の為の北海道ツーなんだかよくわかりませんがそれでも1998年からずっと通い続けているためか、北の大地を踏むとそれでなんだか満足できるので何もないのわかっていながら行ってきた。今年は友達の薦めでコンパクト一眼カメラを買ったので、バイクツーではあるものの、ここぞという写真をとるべと俄かに写真をとることも念頭にしていました。海、空、夕日、朝陽、緑を何かしら撮るぞ~ってね。撮影の楽しみがあったせいかガッツリ走る例年とは違い別の楽しみもあり走れなくても写真があるさ的に

昨年、新潟港に行くときにいつもののりで距離+2時間余裕をもっていって途中に濃霧で船に乗り遅れてしまうという大失態をしているので、今回は、ギリギリの勘定はやめてOFF250の足は激遅いと、頭に叩き込みましてでできる限り早く出るというスタンスで今回いくことにした。出た答えは、仕事からかえったらその足で港に向かうという答え。8月8日の深夜に帰宅して準備して9日の夜中の1時に家を出ました。予定では7時についてゆっくり朝飯くってゆっくり車列に並び搭乗するつもりでした。夜中つっぱしっていったものの案の定というか夜中なんで寒くてね思うようにペース上がらずけっきょくチョコチョコ休みながら手のかじかみとりながらいった。新潟に近くなるにつれて風の関係かどことなくラジエタ液のにおいが鼻をつく。俺か?パーキングに止まるたびにあちこち見回してみるが何もない。液が漏れ出してる様子もない。なんだろうか・・・ その後高速降りて一般道走ってる間にも何回かラジエタ液のにおいが鼻を突く。やっぱ俺か?しかし液が出た様子が無い。何かいやなかんじだな。とっても気になる。ちょこちょこ点検しながらなんやかんや新潟港に到着したのは、なんと9:00でした。マジスカ。よゆうどころかピッタリでした。そんですでに第1陣のバイク積み込み始まっていた。お盆なんで搭乗者がおおいので2陣にわけての搭乗との説明だった。よかったーまたやっちまったかと思いました。無事搭乗手続きを終えて、車を全部の載せおえるまで、ジリジリ熱い駐車場で延々1:30分もまたされて2陣で乗船できました。むせ返る様な熱い新潟港でした。

搭乗したらいつものように後部甲板に珈琲キット持参でまずは珈琲などいれてくつろぎました。暑い日には熱いものをのむ。新潟近郊はおっそろしく気温が高く澄み渡る青空でしたので早速間に合わせで用意したコンパクト一眼の性能を試してみた。OLYMPUSカラーですかね。青が凄くきれいでした。海、空、船が非常によい写真とれました。私のツーリングスタイル的に最近形式的になってるものとしてウェイトをしめているのが、船なんですが。船上ははっきりいって何にもやることがないです。しかしながらこの何もしない時間というのが非常に旅気分を高揚させてくれる重要な時間なわけなんです。毎回すごし方が違いますが新日本海フェリーの先端には非喫煙者用の船窓付大部屋と、喫煙者用の船窓付大部屋があって自由に使えます。私は煙草はすわなくてもいられる人なんで吸いたくなったら喫煙者の大部屋にいくという形で、時間の大半を非喫煙者部屋で過ごしました。空調がしっかりしていて機密性が高くて快適なユーティリティールームなんすねぇ。瞬く間に1昼夜すぎて4:30定刻どおり小樽到着

下船開始されたのでバイクに戻ってみると、周囲にはラジエタ液の香りが充満していた。なんだよおれ以外にもラジエタもってるやつがいんのか・・・と思いきや、原因は俺のバイク。バイクの下には緑色の池ができていました。あちゃー やっぱもってたんか。見るも恥ずかしい状態でしたのでだれもみてないようだったので、バイク固定用の毛布で一気に吸い取らせてしまいました。何事も無かったように下船を待つ。下船ながかったわーお盆もあり車も多いが自衛隊の車両が下船終了してかれこれハッチがあいてから1時間船倉からようやく開放。ラジエタ完璧水ができっていたが、下船するくらい問題ないので一気に下船した。で、ひとり人気の無い港の端っこに陣取りさっそくラジエタ周りを分解して原因を確認する。あったあった。これかー なんと、リアルエキップのラジエターチタンガードがラジエタをけずってしまったようだ。前にもにたような事があったがまたかよ。リアルエキップー部品の切り出しっぱなしは困るぜ。マータラジエタ穴あけたじゃん。ということで、原因もわかったので、チタンガードはその場で近くの鉄くずがおいてあったとこに一緒にほおりこんどいた。で、穴あいてて水をいれてもピューって出てくるくらいの穴があいてるので、応急処置でガムテープで穴をふさいでとりあえずとまってるっぽいので、そのまま車屋をさがしつつ予定の行動に走った。あさっぱらからやってる車屋なんざーねえっつーの。だいたい5時に小樽近郊は寝てるっし。まっててもしかたないので、ちょび漏れ状態で店が開く時間帯までだましだまし観光しに行った。幸いにも快晴ではあったが気温が17度しかなかったので、ラジエターはぜんぜんあつくならずに走行上問題がでないようだったので、お酌しながら遊んできた。いやーいい呑みっぷりだね~水を。天気もよかったので小樽から50kmくらいんとこに積丹の神威岬があったのでそこに行ってみた。いやー すんげーきれいだった。神々しくカムイエメラルドブルーっていうかよくある写真とおんなじ色合いに感動。まじきれいだね。とるもんとったしそそくさと小樽に戻る。チマチマはしっていたせいか数店店があきはじめていたので片っ端から店に駆け込む。何店目かにお目当てのスチールパテ発見問題のすれてる箇所にこれをねじ込んで何とかふさがった。イヤー一安心。これでこころおきなくぶん回せる。ようやく宿までの移動に入れるというわけだ。この時点ですでに10:00まわっていたのでオフ車の足でつくだろうか・・・ ちなみにセキレイ館なんですけどね。なんだかんだ小樽から350kmはあります。いやーまーた夜6:00ころかなぁーなーんてドッキドキ時間との勝負になった。どうあがいても無理だよねぇとはおもったが。

逝きながらパーキングから宿に電話して今の状況など報告してたら、Goodニュースがあった。なんと!小樽から直行で中札内まで高速が開通しているというもの。距離にして、380kmと大回りではあるが、一般道320kmよかぜんぜん速いだろ。選択の余地もなく全線高速で中札内を目指した。たしか前の記憶では、夕張から清水までは工事中だったのだけどいつのまに開通したのだろうか。占冠パーキングというのができていてなんだかお祭り騒ぎになっていたのでまだできたばかりだったようね。いやーしかし便利になったなぁ。山越えをしないで帯広までぬけれてしまうのは経済効果高いな。ただこの道問題があって、SAがあってもスタンドが無いのね。なんで、PAなどにガス欠でお困りの方はこちらまで電話をお願いします的な掲示板がPA毎においてある。私のバイクもビックタンクでないので、途中給油の為に2回降りたよ(TT)適当なとこにスタンド作るか出口付近にスタンド配置してほしいよなぁ。地元では車ばっかだからそうそう困る人がいないからなんだろうとは思うけど、すんげー不便な高速です。ノーマルタンクのオフ車にはむかない道だったわ。で、高速料金もはんぱねぇ。札幌市内は別料金なのか、なんだかんだ中札内にいく連絡道までの分岐時点で5千円オーバー たかっ しかし時間はやっぱり大幅に短縮できた。中札内まで4時間できてしまった。こ、これは大きい。やっぱ高速だな。日勝とか、はてまた天馬街道なんかもう通れないな。こっちがぜんぜんはえぇ。あっちゅうまにセキレイ館到着。メシ前の17:30でした。いやー高速様様でした。

 

 

Part2へ続く おいおい書いていきます・・・。

「2012”8月北海道 Part1」への2件のフィードバック

  1. 仙人さん
    お久しぶりです、北海道レポご苦労様でした。
    しっかしー穴開くときは開いちゃうもんなんですね、スレでラジエター液漏れるとは思いませんでしたわ。
     
    よろしければ私のページに仙人さんのリンク入れたいんですがよろしいでしょうか?

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