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ETC(JRM-12)壊れた。

●なんだかしらんがFUSEついてんのに意味わかんない壊れ方する日本無線ETC●

先日おなくなりになった2輪車ETC 日本無線製のJRM-12ですが
サポートに聞いたら、セットアップ店舗経由で修理相談をして下し
だってさ。オイオイなんでメーカーさん窓口ねーのいみわかんね。製造するだけしてにげてんのと一緒だね。
個人経由の修理受付は一切しておりませんだって。馬鹿にしてるよなっ

どこまでORSEの縛りか、2輪車業界のおきてか、強制的に吸い上げる
構図っぽい。何をするにも、セットアップ店舗経由だってさ。
車はあんな自由にがんがん取り付け取り外ししてんのになんで単車用
はこんなにしちめんどくさいのかね。

結局ナ○プスとか持ち込むと下手したら仲介手数料取りそうな感じもするし
修理なんてそうそうない話だから新しいヤツすすめてくる可能性もなくもない。

つまりー>2輪車ETC 高いだけで実は使い捨て扱いなのかも。

とにかくこんなもんの為に諭吉を出すのはそもそも間違いで車並みに
数千円でGETできるのが本来の形どっかで捻じ曲げられている気がする。

ま、それはそうと、FUSEがついてるのに、何故壊れたか。だってさ、何の為の

FUSEよ。FUSEついてて中がこわれるって何?それって設計ミスか部品取り付け

ミスか部品の品質的問題ってなはなしで、日本無線さいやくってはなしじゃん。

そもそも、修理受付窓口公開していない時点でおかしな話だよね。

話しもどして、FUSEが切れる原因それがそもそも気になるわけで。

腐った連中あいてにしててもしょうがないので、自分で解決する。

電子工具いぱーいある仙人邸ではさっそく原因調べをはじめるのであった。

分解1早速ハードル イジリ止めネジ 何故かこのドライバーあるのね。
あっさりクリア。

ぱっと見て、ムムこれは! 部品が整然と並んでる中に、1個だけおかしな
部品発見。これは・・・ ST70-27Fっていう新電元製のツェナダイオード
しっかしおかしなくっつき方してもんだな。もしかしてずれた?
クリームハンダだからありえる。

このツェナダイオードの近辺からかぐわしい独特の破壊臭がきてます。
どっかがショートしているようだが、ツェナ以外に破壊痕跡なくて困ったな。

これはしばらくたのしめそうだ。

オーバーホール終了

DSC_0446.JPG

こんなんでましたあ。(;´д`)
そとみ残して中をそうがえかなと。
写真の部品は一部です。距離66095キロ。250のレーサーにしちゃあ。変態的な耐久性かと。

マフラーつけてみました。

200902210308000.jpg 200902210309000.jpgFIM仕様の94dbというだけあってノーマルよりややうるさい程度あきらかにいままでつけてたYZマウラーより静かです。しかしながらバッフルはずすとウルセーのひとことでした。バッフルの留めネジは外しにくいゴムのメクラ蓋の中にあって出先でちょっとはずすってわけにはいかない構造みたいね。バッフルうけていてもアケたときの音はYZマフラらしくいい音色。チタンマフラは高音ぎみなのね。まぁ材質的にしかたないけど、真黒バージョン所謂カーボンは、低音が利いてるそうです。しかし、黒いカーボンマフラはかっこいいけど今のバイクにはあわなかったのでチタンにしちゃったのね。チタンはよくみますよね~。聞いた話では、チタンとカーボン比べるとカーボンが強そうに思うが、アクラボのカーボンはサイレンサ部分は酷く傷つきやすい表面だそうです。耐久性はチタンに分があがるそうね。黒いカーボン仕様はほとんど付けてる人見ませんから貴重な感じもするけど、バイクがボロイからマフラーだけ目立つのもいかがなものかと。まぁ、まわりに溶け込める色にしといて目立たずチューンアップしてるような気になります。とりあえず満足。チャンバー効果は中低速ではあんまり効果は感じないが中速から高速への吹け上がりはすばらしいですね。直管にしたらそれこそたいへんそうだ。