2013”北海道ツー day5 or 6

day5 or 6

「旅の途中」さんで一夜明けた朝は、今期お約束どおり雨でした。あぁやっぱりそうきましたか。富良野美瑛地区の写真でもとって帰り支度するかとおもっていたが、あんのじょうの雨でした。しかもちょっと強くてあがりそうにも無い感じ。

雨とわかって、ダラランモードに入りました。 動きたくね~ って感じで

本当は連泊して雨をやりすごしたかったんだけど、お盆ちゅうこともあり予約埋まっていて連泊ならず動かなくてならないのだが、どーにも雨だとテンション上がらず。ま、しかしながらある程度時間待っていると小康状態になり始めた。宿主が広告か何かの全体集合写真をとりたいということで、OLYMPUS DIGITAL CAMERAつかの間に雨上がりに、宿泊者全員で記念撮影となった。写真をとっていく上でなんだか妙な盛り上がりでOLYMPUS DIGITAL CAMERAハイテンションな撮影会となりました。

今日は今日で連泊者総入れ替えの様子で一人また一人と旅立っていくのを横目に自分は一番最後に動き始めました。いやー 目覚めに雨だとどーもいまひとつ乗り気にならず。DSC_0172_R

それでも、ヘルパーさんの明るい笑顔で元気を頂き次の訪問先へ移動をすることにした。移動中は幸いなことに雨はあがりつかの間のお天道様も見えるほど一時的な回復傾向もあった。

ひとまず、DSC_0173_Rおきまりのジェットコースターの坂で、来たよってな感じに写真をとりまして、動き始めました。

一応このバイクに積み込んでいる大荷物の2/3は実はキャンプ道具なのですが、連日の大雨でキャンプ設営するきにならず結局この日、最後1日くらいはキャンプでもしようかとか考えていて

占冠方面向かっていたら、またもやバケツひっくり返したような雨に見舞われました。結局日高でキャンプしようと沙流川おちてきたものの、キャンプはせずそのまま海に出ることにした。

今回ちょうど今夜もってして、ホームレスの旅は終了になるわけでしたが、キャンプ道具携行したものの一度も開くことなくオールとほ宿となりましたわ。今夜とまるところは、日高に近い日高緑町の「夢民村」というとほ宿にお世話になることにした。

ここも実は初めてなんですが、苫小牧にも千歳にも近くてそんでもって、幹線から離れてて緑の中ということで、私の考えるカントリーハウスとしてはベストな条件でしたのでここに伺いました。この夢民村、ちょっと変わってて、YHT日高緑町夢民村の敷地内に、とほ宿夢民村があるので、夢民村は、全く別の宿が同じ敷地内にあるというオモローな宿でした。

ユースホステルと、とほ宿の違いは、酒が飲めるかどうか それだけです。基本的にYHTは通常は酒が飲めません。そういう取り決めですので、酒を飲みたい人は自然ととほ宿にいくわけです。ここの、夢民村は、敷地内に入ると、大きな大木の幹に、左、とほ宿 右、YHTとだけ書いてある道しるべがあり、両方とも名前は、夢民村なんすね。 笑える。DSC_0175_R

宿の敷地の外は、日高ケンタッキーファームの延長のような馬の放牧地域が広がっており、なーーーーーーーーんもありません。ここに徒歩で来る人はかなり好きな人でしょうな。なんせ、幹線から宿までは、5km以上もあるわけで一番近い駅まで、夜の外灯は1本もないような平原の一番奥なわけです。送迎がなければとてもこれませんが、しかし、とっても静かだし、害獣は一切いない地域なので、夜はうまくすりゃ裸でねてても食われない地域ですね。遊牧場は広大で、お馬さんに混じって、蝦夷鹿が一緒になって、草を食ってる姿をよく目にします。いったひもそうでしたね。馬と鹿が共存していましたわ。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

宿は、ユースホステルをたてた時に、一緒にとほ宿も立てたので、DSC_0177_R同じ種類の木材で、同じようなオールログハウスとなったようで、似たようなログハウスが2棟あります。中は非常に繊細な木製品で飾られ、それでいて木の呼吸というか快適な温度条件になっており、過ごしやすかったです。部屋にいくなり、おっと、いつもセキレイ館でおめにかかる北海道フレンドに奇遇に遭遇。あら、めずらしいところであうものね。と話に花が咲く。

つくなり、お風呂を頂きまして、あっちゅうまに夕飯でした。

夕飯は、とくに下調べしてなかったのですが、ここの名物料理とだけ聞いていたので、どんな名物料理がでるのやらと楽しみにしていましたが、なんと、この夕飯は、この旅の中で一番ラグジュアリーなメニューとなりましとぁ。ポークステーキです。しかもこの厚みすんごっしょ。OLYMPUS DIGITAL CAMERA全く予想外のボリュームで少々戸惑いました。このメシで、1泊2食で5000円は本土では無いなぁ。北海道ならでわですね。

そのあと、旅人がいろんなお土産を持ちより今回は、夕張メロンにありつけましDSC_0179_Rた。しかも、メロン腹いっぱいです。

しかしこの内装見事なカントリーハウスですね。OLYMPUS DIGITAL CAMERAこういう家あこがれるなぁ。

他の宿と違うところは、みんなでくつろぐような居間に相当する場所が無いので、各々の部屋で好きなようにくつろぐようなタイプなので、この日は寝るまでの間、本を読んだり、ダイニングで酒をかわしたり、していました。

ZZZzzz・・・。

day6

翌朝は、シンプルに、ブレッドメニューでしたが、カントリーハウスの流れはそのままで、焼きたてパンにハムサラダとセオリーどおりのメニューながら終始満足でした。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

一見少なそうに見えるが、これらはお変わり自由です。

ありがたいことに、ハンドドリップされたコーヒーや、新鮮な牧場ミルクは飲み放題でいやー飲んだ飲んだ。

飯も食い終わったものの、外は相変わらずの雨模様。自分は、夕方横浜に戻る日だったので、ゆっくりと荷物パッキングして、皆さんが出終えるのを見てから宿を後にした。

雨はあいかわらず止まず、降りしきる雨の中、暴風雨が合羽に進入しない程度のゆっくりしたスピードで千歳に向かいました。

ちょっと早かったが、千歳のANAカーゴに単車をあづけ敷地を出てくると、前方50mくらい先から手をふって近寄ってくるライダーが居た。DSC_0187_Rあ、会社の同僚のS氏ジャマイカDSC_0190_R

いやー奇遇だね。君もSKYツーリングか。妙な場所で会うもんだね。ってなわけで千歳でメシを食って、積もる話に花を咲かせ楽しい旅の調べを語らった。

ヒコーキのりこみ、ちょっとウトウトしたら、あっちゅうまに羽田に着いちまいました。DSC_0196_R

速すぎダロ。旅感覚ゼロです。便利だけど、やっぱ、船で徐々に戻る時間が欲しいよなぁ。

行きはコンテナにバイクはいっていったのに、帰りは剥き身で1番に出てきやがった。見慣れた光景だが、自分のバイクがヒコーキかれあおりてくるのは気分がいいですねぇ。

今回は、旗はこれだけ。 道央の赤い旗と、道東の黄色い旗と、ANA特別版の青い旗。まぁ旅のオモヒデね。DSC_0201_R

てなわけで、毎年何かしら1回はトラブルに巻き込まれる北海道ツーですが、今回はビックリするほど何も問題なく旅を終えることが出来た。例年からすると奇跡に近い。

今回は雨だったが、旅としては満足でした。

 

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