ウッカリ 入笠山

ウッカリ 入笠山

夏も終わりと言われながら普通に30度こえていますがうちの母がどっか涼しいところつれてけ。の号令で八ヶ岳のセラビーリゾート泉郷 八ヶ岳に泊まる事にしました。前に何回か自分は単独でしかもバイクで利用したことがあるんですが、非常にセレブリティーな気分になれる貸切コテージなんですが、ネオオリエンタルリゾートなのでおっソロしく綺麗な場所です。従業員のかたと結構細かくしゃべったことがありますが、この会社前に一度倒産してるんで昔の起業時の負債はチャラになってるから今がっつり顧客満足度をがっつりつかみ取る方向に資金まわしてるんでしょうか、休日はものすごい利用率をキープしているようですね。私もサービス業かじった経験ありますが、ここのCSは徹底しています。見ててわかります。東京デズニーの行き過ぎたものではなくて適度で十二分な日本式サービスが徹底されています。環境もすばらしくありがちな狭い敷地に薄い壁の掘っ立て小屋のようなものではなく、広い敷地に森に囲われるように壮観な小屋があるといった感じで、主体は森なんすよね。隣どうしの声が届くようなしろものではありません。たまーにはめはずした馬鹿ップルや、馬鹿族がほんとにたまーにいますが、まぁそれは、泊まったことがないおのぼりさんちゅうことで、多くの方はひっそり自然を楽しむような顧客が多いようだ。類稀な貸し出しコテージですね。すぐとなりの蓼科あたりにある大手不動産会社みたいに途中で飛んでないとこはおそらく借金あるからあんま投資できないんではないかな。個人的な創造ですけどね。こないだ蓼科のうんちゃらリゾートいったが、ゴーストタウンでしたね。施設は高級なのがいっぱいあるのに、人の気配が全くなく薄気味悪かった。ここは、そういうのはなく常に人の気配がどこかにあるような良い意味で安心感ありますね。ここで泊まるんですけど、基本的に一般のホテルと同じチェックイン午後方式なのでそれまで何か時間をつぶしておかなくてはならず、

今回タマタマ入笠山にいってみようという話になったわけです。入笠は、いつもはタイヤで山を耕しにきていたのですが今回は母も姪もいるので、彼女らと足で入笠山いくことになりましてガッツリあるいてきました。ちなみになんですが、山で遊ぶためのバイク道具はあるんだが、山登りの道具はないので、私は車でまってるはずだったんですが、きたついでにそのまま連行されてしまいまして一緒に山頂目指すことになってしまったわけです。母も、姪っ子もそれなりに山用具で身を固めています。わたしは、 山岳靴すら何もない状態。ま、入笠なれてるからOKっしょと超なめた格好でくっついていきました。上着は肌着1枚、ジーパン、バイク用のTHORショートブーツにキャメルバッグ。で、周り見回しただーれもそんな軽装いませんね。ハイすいません。なめきってます。ロープウェイはじめてのりました。超ヒルクライムなロープウェイの勾配に圧倒されていたら、その勾配をものともせず、滑走してくるメットかぶったダウンヒラーチャリの猛者どもの姿が印象的でしたね。あれは・・・所謂バイクで激下りするようなものよかアブないっすね。道幅20cmの崖っぷち激走ですもんね。5、6本抜けてないとまねできないな。ロープウェイの下の激斜面を縦横無尽におりてくるんすもんね。素直に自転車の激下りのやつらはアホじゃないとできないな。降りて湿原などいって秋口だし花なんかねーよとかおもいつつも意外と空きの花って多いんですよね。つい吸い込まれるように写真とりまくってました。リンドウの群生地帯はリンドオンパレードまぎれるように、トリカブトがまじってて 紫色の花が一面にさいててきれいでしたね。あと、黄緑色の草原が目を休ましてくれました。紅葉前の夏の終わりもなかなかいいもんだ。

いつおおなじみの山彦荘で、そばドラをがっつりいただきまして登坂のの準備をしましてマナツル山荘から登坂開始。山彦山荘からマナツル山荘あたりはバイクでもよく目にする景色ですが、その視野以外の場所を今回いくのでどんなとこかとおもいきや、基本的に砂岩質の岩場を切り開いた道のりでした。途中で岩場道を迂回する迂回ルートが設けられていて小学生でもいけちゃうそうです。ただし、岩場の道は結構大変ですね。今回、あるいていて看板を読み違えてしまって、←岩場 が目に付いて迂回の小さい文字を読み飛ばしてしまい、のぼりは、バリバリ岩場を迂回コースと思ってのぼってしまいました。いやー結構しんどかったっす。うちの母は、73になりますが、山になれてるせいかわたしよりも元気でした。3人道中この道は迂回じゃないようね?迂回にしちゃー険しすぎるよね?と確認しあいながら歩いていきましたが、ハイ、私が間違えました。岩場コースだったようです。1時間コースだったのですが、いやー長くかんじましたわ。ようやく天辺についたら気持ちよい光景が広がっておりました。山サイコー で、コーヒーでもわかして飲むかとバーナー出したら、ガスがないことに気がついた。ウカツ

まさかな、ガスないのにもってきちまうとは、しばし山の山麓をながめていたらどっから出てきたのか瞬く間に黒い雲に覆われボタボタと大雨になりました。 山の天気激しすぎ。片付けに手間取ってるとうちの母がかっぱないから先に下山してるからと一人置いてけぼりになってしまいました。いやースゲー寒いし雨ふってるし、シャツ1マイだし、カッパないしで、遭難するんじゃないかと思いましたよ。山なめすぎてました。スイマセン。私も下山を開始したんですが、はいていった靴がMX用のTHORブーツだったんで靴底が全く歯がなくてくだりは大往生しましたわ。濡れた砂岩のつるつる岩に苦戦してマナスル山荘までおりた時には、疲労困憊でした。なんせ、足が止まらず怖いのに加え何回もすべりバランスを崩しで上るよりもくだりがきつかった。

そんなこんなで、ようやく皆に合流して、宿泊先の泉郷へ向かった。前に何回か利用したことあるが今回の泉郷は利用率100%で、人がわんさかいましたわ。500あるコテージ全室うまったとか。スゲーさすが夏だな。わたしらは、洋食2食付にしたのであとは、ちょっとブルジョアなホテルなのんびりプランでくつろぎました。今回コテージに泊まるのがメインだったのですが、山に登るほうがメインだったようにも思えますが、バイクの足にたよらずともイロイロ楽しめる地域なんだなと思いました。

山でバイクで耕すのも楽しいが、自分の足で歩いてみるのもイロイロ新しい発見があって楽しいものだと今回思いました。

富士見パノラマのダウンヒルは1回でいいからエンデューロバイクで

下りさしてくれねーかなぁー チャリもモトもかわんねーっしょ。

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