2025年夏北海道行きました!続

稚内に泊まり、ノシャップ岬の樺太食堂で樺太丼を堪能して、白い道を堪能して宗谷岬と

この辺来る人の定番ルートを堪能しました。

欲を言えばバイクだったらよかったなと。

やっぱ車だと絵にならない何か物足りなさを感じながらも旅行は続ける

街中は何ももんだいなかったが、ひとたび草原くると羽虫が酷くてまいったよ。

ただ僕ら行った時思ったが、アブがさ、

とにかく多かった。車の窓割れるんじゃないかと思うほど激突してくる様はある意味今回は車で正解だったか?と思うほどすごかった。

親指大の蜂色してるから最初見分けつかなかったが、だんだん

目が慣れて来て、蜂はあまりホバリングしないと言うのがわかってきた。目の前ブンブンくるのはだいたいアブな。

わかっちゃえば怖くも何ともない手で払い落とせば良い。

とはわかっていてもあのデカさビビるマジで

教訓、白い道では止まって車の外に出ない事

アブにたかられ車に入れなくなる。てか入れなくなった。いやー酷い目に遭いました。

一通り宗谷岬を堪能した。

宗谷岬で入江で泳ぐ鮭の子供を見ていたら、デンマークから日本の蜂を研究しにソロできてるお姉さんとお話しする機会があって研究や魚の事色々教えてもらいました。学者さんすげーなんでもしってるようで一期一会ながら知らない方面の人と話す機会があるのも旅の醍醐味だなと。彼女曰く活動費が少ないから稚内市内から宗谷岬まで歩いて来たと言ってた。体力もパネーな。流石外国の人はタフだな。

この日は美深まで移動して

美深アイランドキャンプ場で野営する事にした。この日のキャンプ客3組ナ

広大なキャンプ場に、、、寂しすぎだろ。

夜は聞こえもしない近寄る足音に震えたぜ。

便所行くのが怖くて怖くて

夜の11時頃からかな夜中なのに踏切がカンカンカンとずーっとなるんだわ。定間隔で。

なんかもうあっちの世界へいざなわれてるかのような不気味さだったよ。

夜中だぜ夜中に踏み切り音て変だろ

いやー気持ち悪い夜だった。

翌朝ニュース見て原因特定

キャンプ場付近の

夜11時くらいに音威子府までの近辺で特急電車にヒグマが衝突して復旧活動していたらしい

ヒグマ出てるとこでキャンプしていたのねー

結構過去に美深アイランドキャンプ場は利用しているが、夜中にカンカンカンは聞いた事なかった。原因がわかって良かった、、、てよくねーよ。ヒグマだらけやん。

一泊だけ泊まり翌朝には糠平まで移動した

タウシュベツをみたかったわけではなく街中を通りたくなく山間を狙って移動した結果が糠平になり糠平のユースに泊まる事にした。

北海道ではしかたないけど部屋にエアコンが無くて、ちょーどついた時部屋はサウナでしたね。窓開いてるんだけど暑くて失敗したかなあとか正直思った。この暑さの中夕飯はキツイなあとか思ったが食堂にはしっかりエアコンついててセーフでした。近年北海道は激アツの時期あり滞在中も暑い時期でしたからエアコンないと死ぬなあと思っていたけどまあ宿に1箇所涼しい場所あって良かった。値段相応の宿でした。

翌朝は、然別湖の湖底線路を見に行きました。どこかの拾い写真で見てぜひ見てみたいといってみたが行くとなるほどこうなっていたのねと、

船着場なんだなと。

でもビジュアル的には幻想的だが一度訪問したらあとはいいやレベルでした。ジブリの6番目の駅の様な感じが味わえますがそれ以外に何も無くなるほど!ガッテンじゃ次でな感じ

このあと一気に南下して晩成セキレイ館に直行した。

最近は高速がドンドン発達して便利になったもんだね。忠類まで苦も無くすんなりいけるもんね。瞬く間に移動完了。

思い起こせば昔235で何回釘拾った事か。帯広と大樹町の間は道に釘やら鉄屑が落ちてて何回もパンクに遭遇したのを思い返す。今の時代高速使って来てる人はそんな目にあわないんだろうなとか

わたしの北海道はこのセキレイ館に来る事それが望みです。聖地巡礼か帰省かまそんなとこ。

朝夕飯は格別だし居心地も良すぎ宿主に会う楽しみ

あと晩成温泉ね。これセットだね。

夏が来ると来たくなるわけですよココに。

WR400に乗り始めた1998年初めて来た北海道ツーリングから5世代WR乗り継いでも尚毎年セキレイ館は外さずしかも自走で訪れこの地域に毎年来るだけのためにオフロードバイク乗っていたと言っても過言でないほどココは楽しい場所。近年家族が出来て単独ではなかなか難しくも来たいので車だけど来てしまうと言う

いつの日かまたバイクで来れたら良いなと思います。