新Report
先週日曜日に、ジョチュウ様呼びかけで色々な方面の人たちが
猿が島で集合
。猿が島近くにはひまわりが全快でさいておりましたねぇ
8月ってかんじね。
ゆっくり集まり午前の部はクロカンって話で遊び場を探す
当日は本当に茹だる暑さで、氷水がうまかったぁー
朝からいたせいか当日だけで3ℓ近く水分のんじゃったっぽ
いね。
飲んでる先から汗がふきだすのですよ。
午前は集まってクロスカントリやる系な話でコースっぽいとこ
で皆さんで楽しんだ。
河川敷の中洲に降りるセメントでできた堤防高さ3m最大勾配40度をバイクで下るってのは
あんまり無いと思いますが、
猿が島は普通にみなさんやってる移動手段なのですが、これがはじめての人が多く
それだけで十分楽しめてる様子。きてよかったね。
とにかくアスファルトの日陰の無いとこであそんでたので、ほぼ全員へばり模様。
休憩しに木陰のある車置き場
にもどって一休みだったが、自分も相当へばって十休みしてましたね。
があって半分近くそっちに参加した模様。
私も影ながら、木陰で、ハイスピードカメラでフォームチェックなんぞ
しておりましたわい。
おじゃじゃ先生の走りCIMG0874.wmv(10.1MB)
ちゃぶだいサヌの走りCIMG0889.wmv(33.2MB)
キアゲサヌの走りCIMG0995.wmv(24MB)
今日の基礎練習のお題目は、立ちのりしてゆっくりまわる系
ま、十分練習できました。
ちなみに、番外編・・・
こけて起き上がる練習にも余念が無いちゃぶだいサヌでした。CIMG0884.wmv(27.2MB)
サスガ。
9日目:
国設白金キャンプ場で爽やかな朝を向かえそそくさと撤収しまして,
この朝からなんといいますか、あ~ぁ あと2日で帰島かぁみたいな、ちょびっと悲しい気持ちになるんです。
いつも、だいたい2日前ころですね。トーンダウンしてくるのは。
ま、でも家にかえりつくまでは気をぬかないようにしなきゃって心を引き締める。
とりあえず、白金おりて、富良野の富田ファームいってラベンダソフトを食べながら道を考えることにした。
あれ? 先週まではきらびやかにさきほこっていたラベンダは刈り取られて、緑の坊主になってるじゃまいか!
はやいなー刈り取るの。
ま、富田の場合見せものというよか実用的な栽培だからでしょうかね。
富良野を出て一気に夕張まで通じる道で夕張経由で登別を経由してニセコ界隈の旭が丘公園キャンプ場を目指すことにした。
夕張は、来たときに通ったんだけど、メロンが食えなかったのでソレだけのために帰り道を経由したんですねぇ。![]()
カットメロンを置いているお店で、メロンを食いながらお店の愛犬メロンちゃんと戯れる。![]()
夕張らしく、炭いりのドラヤキってもんがあって、ウッカリかってみる。
炭のドラヤキだから『たんどら』。うまいのかなぁ・・・
夕張に住んでる方には大変申し訳ないがこの夕張界隈のさびたトタン屋根の景色がすきでねぇ
やっぱり夕張っていうと、黄色いハンカチにつながっちゃうんすよねなんだかね。![]()
夕張紅葉まできてガソリン給
油して、セブンイレブンで得体の知れない饅頭(シナモンドーナツ)GETして、軽く昼飯にしたんですね。
今日の目的地ニセコをめざし一路登別を目指して、意気揚々と無料の高速にのりました。
高速を順調に走っていると、風の影響かな・・・ なーんだか妙にバイクが横に流れる気がする。
ちょっとスピードおとしてみようかなとか、10kmくらい落としたら・・・
なななーんと、バイクの挙動がおかしくなってきた。 これはただごとでない!!
こっこれは! マサカ!
そう、パンクです。 しかも、フロントね。
幸い、人より多めにビートストッパーが入ってるバイクのため、ビートがうまい具合に落ちないで済んでるようなので、そのままの勢いを落とさずに、近くの追分ICまでこぎつけて降りました。
北海道の高速、緊急退避場所がすくなくてね。 問題あったらおりるしかないのね。
あちゃー フロントかよ、まいったな。
パンク修理、いろんな方のやり方ありますが、いっつも荷物とかはそのままでチューブだけ引っ張り出して修理しちゃったりするんです。
いつもはこれでいけるのに、今回はそれがあだになって、修理してはかみ込み穴が開き、修理してはかみ込み穴が開き、結局3回かんだのね。
まじすか!
タイヤ交換20分の早業をもってるこのあたくしが、チューブはさんでしまう、不思議ワールド。
これってやっぱ・・・ 本厄だからかなん。
あんまり厄って信じないんですけど、このときはマジで厄かなとか思ったほどありえない連続パンクに頭を悩ませました。穴は、全部で7箇所。最初のパンクでの穴は、リム打ちによる3箇所から始まったわけなんですがね。
持ってるチューブパッチすべて使い切ったわ。
結局修理途中で、一人で怒ったり
、あきらめたり
、お花畑
が見えたりしながらも、
相方のフォロー
で気を取り直して、途中でなんとなくGETした饅頭食って気をとり直して結局最後はバイクぶったおして横置き作業で何とかモノにはなった。
このころには、パンク開始からゆうに4時間が経過してしまいました。とてもじゃないが、この時間から登別経由は無理ってなわけで、別の小樽に近いキャンプ場を洗い出し、問い合わせを繰り返した結果、
小樽の天狗山にある、『小樽自然の村野営場』に切り替えることにした。
受付が、22時までいるってことで、念のため事前にアポとってみたら
「22時まではOKですよ」的な回答。
すげー夜10:00まで受付してるキャンプ場ってあるのねー みたいな。
パンク修理が終わったそのままの足で、一路、小樽のキャンプ場へ向かう。
都市部の高速ぶっとばして、小樽の町にはいったころには、夜8:00が過ぎていた。
精神的にもクタクタ、オナカもペコペコ、体はガタガタで、とにかく何か腹入れてから、キャンプ場に行く事にして、この時間で、小樽何か店ないかなーーーー って探すも・・・
なーーーーんもねぇ。 唯一あったのは、コンビニ。
おいおい、最後の北海道の夜はコンビニ飯? 寂しすぎる!
何かまともな飯くいたくて、ようやく入れたのが、海鮮の店・・・ ではなくて『Victoria』。
ようは、BigBoy人形がおいてあるお店がまともに食える店だったわけなんですが
小樽で、俵かよー ってちょっと悲しかったけど、ま、空腹で寝るよかいいのでガッツリたべましたわ。
小樽でお肉かー って内心思ってましたけどね。
で、食い終わって、21:30!ヤバイ 受付までタイムリミットギリギリ 入れるか?
急いで小樽の天狗山を目指す。 しかしー 小樽の道は困難な地形であることを全く知らなくて、幹線はしってても、急に住宅街に変わってしまうような変な道の多い町にしてやられる。
刻々と受付のタイムリミットが近づく。
何とか、少ない情報をたよりに、2人で知恵を絞って天狗山にたどりついた。
雨がだんだか降ってくるは、道はえらく寂しいはで、サイアクでしたわ。
時間にして、22:00ジャスト。 なんとか、入り口にたどりついたが
キャンプ場は、火が消えているようだ。 終わったーーー 今日は野宿かー(TT)
って思っていたら、建物の中から、おじちゃんがテケテケ出てきて、バイクにのったまま、
近くに着なさいって指示されまして、行ってみると、「さっき電話くれたバイクの人
でしょう。待ってたんですよ。 そろそろ閉めようかと思っててね。いやーまにあって
よかったな。」 だって。
そっかー おじちゃんまっててくれたのかー 心の広いキャンプ場管理人さんに感謝感激
。
すげー 22:00までまっててくれる管理人さんすげーよ。まじで。
雨がザクザク降りしきる中、テントサイトまで、100mも荷物もってくの無理なので、バイク駐輪場の横に設営しちゃった。
ほんとは、歩いて山の中に100mすすんだ先ではらなきゃいけなかったんだけどね。
テント設営して、そのまま爆睡。 ちかれたなー 今日は ってなかんじで。
10日目:
最終日。 朝10
:30には船にのるので、そそくさとテントを片付ける。
夜は真っ暗で景色がわかんなかったけど、こんなになっていたのですねー
看板には、テントサイトこっちみたいにかいてあるけど、
指定場所よりぜんぜん前にはってしまったのでした。
いやー夜はくらすぎてわけわかんねぇってことにしておこう。
で、ささっとかたづけ、小樽港にいったはいいが、今度は乗船までプラプラしておりま
した。
最後にどーしても、セブ
ンイレブンのサクサクロールが食いたくて、いったけど無くってね。
在庫きいたら、揚げてないサクサクロール北海シマエビがあるので、すぐ揚がりますけど、まちますか?って。
もちろん 待ちます! これを船内のオヤツに気分よく帰路につきました。
帰りの船内は、いつものホームポジションの大型喫煙室でマッター
リしながら、旅の思い出を思い返しながらひと時の疲れをいやしました。
今回は、休暇こそ15日とながかったものの、道内は例年通り+αの10日前後でしたので、長すぎるわけでもなく、
十分新しい感動をもらい十二分に楽しめました。
また来年もきたいものです。 私の道内距離では今回は少なめで、2443kmでした。
以上、最後まで見ていただいた方ありがとう。
8日目:
この日は難民キャンプと化した美深アイランドをあとにして方向性的に富良野向けがいいかと
一路富良野に足を向けた。朱鞠内の寂しい道は飽きたので少し騒々しい街中に進路を取った。
名寄バイパスを抜けて士別剣淵ICから無料の高速使おうと思って淡々とはしっていった。
途中で道の駅名寄があったので立ち寄ってみた。
おーここは!スイー
ツが豊富な道の駅なんすねー ムム ちょっとお客のターゲットが
もしかして違う?
なん中華・・・ なん말에 망설이지만 ・・・
って感じだな。
ような豊富さ。 だって、ショーケースだけで数列はあった
な。とりあえず試食が
なかったから、人数分試食買いってところかな?
大福コーナーに群がるアシア系外国人のお母さん、
意味わかってんのか、ハングルが書かれてるのガン見してたから、韓国人のおかあさまかなん?
人がキムチ大福を大量に籠にいれていく。
マジスカ!どうみても不味そうだけどな。
俺らはストレートに、大福はスルーしまして、シュークリームと、名寄プリンをいただいた。![]()
こっこれ! 超ーーー濃いぃ ンマー 。さっきの外国人はプリンには眼もくれてなかった。
ってか、プリンコーナーには、日本語しかかいてなかったからかもな。
士別剣淵からはタラーって無料の高速に乗り、一気に、旭川北までおちまして、畑の中の道をのんびーりはしってきました。
まー 旭川からちょっと離れるとなんだかえらく田舎にきたような景色がひろがってるんですよね。
両極端な地域ですね。
そのままの勢いで、美瑛まできまして237はいったんですが・・・
何これ?渋滞?ぜんぜん動かなくって困った。えぇーーーー こんなに混むひもあるのかって
そーいえば、上富良野が祭りとか旅の途中さんでいってたな。そっかー まいった。
渋滞しょうがないのでのろ
のろと、電動FANがんがん回りながらつきあっちゃいましたわ。
きつかったー
何とか美瑛の山間まできたら、そーいえば確かこの辺にバギーを乗らしてくれるところがあったよなと、また道草。
おーあったあった。コレコレ で、試乗会してきました。 ヤマハのバギーサイコウ!
なかなかよーござんした。
で、また渋滞に戻る・・・ 熱い・・・ イキソウ・・・ 喉渇いた・・・ 水分・・・ 塩分・・・
よーし 
ドラエモンに相談だぁ!
ドラエモーン涼しくて喉を潤して塩分がある物が食べたいよ~
流ーーーし ソーメーン
サスガーどらえもーん 流しソーメンかー
おぉっ これは! 夏らしい。
のび太君は感謝感激したとさ。
これはいい昼飯はこれだな。
今日のためにこさえたようなメシどころ。
店のおじちゃんと
、世間話してたら、ライダーさんはお金なくて、
腹いっぱい食べれるほうがいい
んじゃないの?どう?寄っていきなよ。
500円で腹いっぱい食べれるよ。だってさ。
そっかー 貧乏人にみえたのかー
ま、腹いっぱいくえんならなんでもいいや。おじちゃんがどーしてもって言うので、しょうがなく食べてあげることにした。
このそうめん、どうも、美瑛産?穀物系の味が結構しました。なんだろかな・・・
ここで、打ってるわけはないとはおもうけれど、明らかにちょと
ちがった。
すごくしっかりした麺でしたね。
趣向をこらして、たまに美瑛産のフルーツトマトがながれてきたりして結構楽しく超腹いっぱい食えた。
こういう店って不思議なもの
で、誰も入らないとぜんぜん人がこないんだけど、
バイク止めてたら、どんどこ人がおしよせてくるのね。
バイク人行く所、食い物系に何かあり?
って感じで見てる人がいるのかな?退席するころにはあっちゅうまに満席。
どーも、サクラを一
役かってしまったかな。ま、地域貢献ってことで。![]()
この日はすんごくあつくってねー ソフトクリームなんぞくったらあっちゅうまにとけそうでしたわ。
畑の周りには人・人・人 人大杉
この界隈結局道も普通に混んでるので、畑の中を進みながら裏道のスーパー林道をいくことにした。
林道はちょっと大周りだけどすいてていいねー こういときは。SANY0348.wmv(3.73MB)
さーて、今夜はどこにとまりますか!
まーた こりずに 旅の途中さんにとまろっかとおもったが、えっ
満員なの?
そっかー しかたなく白金温泉にある、国設白金キャンプ場にした。![]()
いやー なんでしょうね 下の道との差がありすぎー
だーーーーーーーれもいない。 ここは、何回も泊まってるけど、ここまで誰もいないのは
珍しいかもしれない。
そういえば、キャンプ場の入り口で、道の端っこでウィリーして止まってるトヨタのビッツがいたな。
オネーチャン二人でどうもレンタカー風。Uターンしようとしたら、側溝におちかけたようだった。
ここの側溝がさ、深いんだわ。幅3m深さ3mの逆台形してておちたらあがれないね。
車は、4WDだったんだけど、どうやったら前の両輪あがっちゃうのか不思議だったけど、
通りがかりの地元のおっちゃんとタッグ組んでひっぱりあげたよ。いやー人助けってきもちいなぁ。
そんなこんなで、そのあとは、近くの白金温泉の赤茶けたきんきんに熱い天然温泉入って
高原のひとときを楽しんだ。
ZZZZZzzzz......
で、翌朝、鳥の鳴き声で目が覚める・・・ 鳥の声以外なーーんもしない。 いい時間ね。
CIMG0789.wmv(2.81MB) 気持ちいい朝だなん。
Part6に続く
7日目: (いちばん楽しかった日)
美深アイランドで朝を迎えた。今日は朝から青空が広がっている。暑くなりそうだ。
さっそく準備して函岳に向かうことにした。とりあえず美深市街まで10kmほどつっぱしって
朝食&昼飯をGETする。
セブンイレブンで、北海道限定の『サクサクロール』(魚肉と豆腐を混ぜた練り物にパンをまきつけて揚げたもの)あと、『サクサクロール ホッカイシマエビ』をGETこれがまたうんまいんだわ。病み付き。
あと、帯広発祥といわれる、そのまんま焼きそば (手軽にゆでカップ焼きそばが袋詰めになったようなもの) これを、昼飯として山にはいった。
美深市街から美深大規模林道に足を向けて幹線を走っていると、不振なカップルの札幌ナンバーのNSXが後ろ20m以内についてきた。なんだべこいつぁ。きもわる。
曲がるところ曲がるとこ
ろくっついてくる変なNSX。高級車だからGPSついてんだろうにな。何ゆえオフ車についてくるわけ?みたいな。16kmくらいは一緒でしたね。
結局、美深大規模林道の入り口まできて、”この先砂利道” って看板見てなんだかしらんが、あわてて引き返して
いきましたわ。
意味わかんねーやつ。
ま、まっまさかとは思うがNSXのような高級車にナビなし? マサカね。それはねーよね。まさかね。(ってしつこいか)
車の外装はすばらしく綺麗だったんで、張りぼて?
さ、これからいくぞー 的に一服しているとふらふら~と、どこかおっかなビックリ走ってくるDTの人がきまして、タイヤ見ると、ムム
! ロードタイヤに限りなく近い。これでここいくの? ま、町民が使う生活道だから問題はないけど気持ちよくは走れ無そう。
話を聞いてみると、林道はじめてらしく自信が無いってことなので、旅は道連れってことで、一緒に函岳いくことにした。なんちゅーか連れは多い方がいいですね。
しばらく加須美峠までは、16kmくらい
なんすがタラーっと、ところどころ写真とりながら駒をすすめた。
前に一度ここに訪れたときもそうだったが、青空。今回もほぼ青空。ついてる~
で、ここね→。 函岳へのルート中にあるこの景色。よくBMWの人とかがここをとりたくてくるそうで
すね。
今日は1台だけでしたけどね。
函岳にくると、もう言葉が必要ないっていうか絶景なんで、その凄さに圧倒されます。
北海道は広大だなってのはやっぱこういう
青い空とどこまでも広がる雲ととめどなく広がる大地が
やっぱ北海道って感じがしますね。
空に白い絵の具で、何か絵を描いてるかの様な不思議な
雲ですね。
5日目:
北へ足を向けようと考えていたが観光してなかったのでこの日は美瑛と、富良野の観光にした。
まー、なん中華・・・ 中華の民もりだくさんな一日でしたね。富良野の人中華な人受け入れはぜったいやめたほうがいいよ。儲かるからってさ、 どんどん彼らの自己中心的な国民性で、富良野の暖かい人が踏みにじられていくような気がする。
だってー中華の民、まじ遠慮ってもんを知らない国民性なんだよな。 でさ、富裕層だかなんだかしらんが、レンタカーでふらり旅してる中華マンがいるのには驚き。もうかってんのねぇ。
カンノあたりで、お花に群がるミツバチを鑑賞。まるっこくてかわぃぃ~
CIMG0581.wmv(4.2MB) CIMG0580.wmv(38.9MBハイスピード)
パンパース履いてとんでるみたいな感じだね。スズメ蜂はきらいだけど、ミツ蜂はすきだな。
天気はまぁ、くもりだったけど十
分にあつくってね。これが逆に快晴だとちょっとな。
昼飯は、JA美瑛で、ホワイトカレーキット。 採りたて野菜のホワイトカレーなかなかマイウーでした。
こんなんでグダグダと美瑛富良野界隈をふらふらして本日終了
3日目:
この日の予定は、セキレイ館をあとにして一路上富良野に向かう
途中で、ヌプントムラウシ温泉に行きたいってことでしたので
足を向けた。なかなか地元のお友達がそろってこんな
写真とれないので記念撮影。
しょうがないらしいので、とりあえず中札内までいって道の駅で待ち合わせにして、近くの日用品店をおしえてあげまして、ぼくらはアイスでも食うかという感じ。
ちょうどこの頃合を境に天候も気温もぐんぐん上昇。
次の休憩ポイントの帯広市内のホクレンに立ち寄ったトキには、汗がとまりませーんって程熱くって、セブンイレブンでアイスコーヒーをがぶ飲みしていました。
交通安全週間であちらこちらに覆面らしき車がいたでぃ、平日ってことでもあったので
帯広市内を走る裏道を行き、トムラウシ方面までは、75号をひた走った。
この道は、幹線でありながら、38号と同じような道筋をたどる地元道なんですが、おまわりの
脅威をほとんど感じさせない見通しのいい道なので移動には使います。
久しぶりに来るとこの道に入るまでにかなり迷走しましたが^^;
この日の昼飯は、75号の終わりにある イトウって食堂。畑の中のこじんまりとした豚丼を
売りにしているお店です。まー 釧路の恋問白糠の道の駅のレストランむんらいとの豚丼が
ライダーには人気です
が、まぁ、何も無い地域でこれだけのもんくえればいいほうでしょう。
値段はすんごい安くて、750円から。
リーズナブルですね~
このあと、トムラウシに向かう道の、ラ
イダーに優しい最後のガススタで、ガスをいれてトムラウシ温泉に向かう。
結構道が長いのでオフロード連帯では微妙に足が重くて、トムラウシにいくころにはすでにいい時間になってきてましたので、オセオセで駒をすすめる。
事前情報としてヌプントムラウシ温泉の林道は、林道崩落情報があったのですが、あくまでも、この崩落ってのは、バイクに向けた崩落ではなくて、どちらかというと北海道は車社会なので車では崩落って意味ですね。
実際通行止めとはなっていましたが、道幅4mに、1mホドのやる気の無い看板で封鎖していました。
普通に横からいけましたので、看板はスルー
走ってると、山の尾根道から下って行
きブラインドカーブのちょうど車だと膨らむ位置関係の路側が削れて崩落している程度。まぁ、道幅3mくらいで、2m残ってるのでぜんぜんOK。
ついたー ヌプントムラウシ温泉
しかし、少々難あり。
ってのは温泉には以前は丸太がわたしてあって、川を渡れるようにしてあったのですが、この日はその渡しがないんです。
夏場といえどもこの川は雪解け水なのでものすごーく冷たい川なんですねぇ。水深は膝までつかる深さで、
ぬめった岩がごろごろ。
バイクで渡るのはちょっと難しいので、ブーツを脱いで裸足で渡りました。つっ、冷て~
nupunnokawa.wmv(0.98MB) 源泉CIMG0450.wmv(1.56MB)
似たような記事がありますが、真横で100度のお湯がわっさわっさ沸いてるんですが、湯路と、川の水路が確保されていて、湯船に入る水量を自分でコントロールして入る湯船なんです。
今回はちょうどよい感じでした。
まぁ、しかしながらこの辺のアブが飛来するので防御でヘルメット装着でつかってたのはいうまでもない。
しかし、なんだかんだで、やっぱ天然温泉はあたたまりすぎるので、熱い体のほてりを冷ましつつ、冷たい川が気持ちよかった。
だーれもいない山の中は開放感タップリです。
Produce_nupun2010.wmv(4.36MB)
毎回のごとくヨルについたので真っ暗で畑の中で泣きそうになりました。
まよっちゃいまして、宿主にお迎えにきてもらっちった。
その夜の夕食は、エビフライの定食でした。
宿主のとしさん曰く、揚げ物装置のフライヤーを購入したんで、今夜は実験の夕飯だよとのこと。
へぇー フライヤーなんて装置があるのか
普通においしかったっす。
今回はいつもよりか多めに休みがもらえたので少し余裕な行程でのホケードツーリングに
なりました。7/17-7/28まででいってきました。
余分な固定費を節約する意味で新日本海フェリーで往復しました。とっても安くてナイスです。
横浜から新潟がちょっと面倒くさいのですがまぁ、これは慣れですかねww
ちょっとまだ慣れてない。
今年は、行きつけのトホ宿は必ずいくとして、その他に最近いってないところを含めて
行こうと考えていました。
まぁ、ホケードの旅人はだいたい計画しながらも、その時のお天道様の状態で変化するんですが
私も今回はお天道様次第ってところで考えておりました。
ちょっと雲行きがビミョーな予想、まぁ7月中は例年通りだと半分雨、半分晴れって感じなので
それほど苦には考えていませんでしたから、まぁまぁ予想通りといったとこでしょうか。
1日目:
小樽行き便での出来事で今回初めての経験がありました。それは日本海が全く風も波もなく
しかもそんなに酷く曇っていないという天候条件に遭遇しました。![]()
なんといいますか、
日本海というよりか、
日本湖ですね。
波はフェリーの推進波紋だけなので鏡の上を滑ってるような不思議な情景に感動しました。
こんな日本海もあるんですねぇ。
1999年からずっと北海道かよっていますが、このような海は初めて見ました。
いやーついていたな。今回とっておきの1枚用にデジカメを新調したので
その画質が情景を際立たせることになりました。
HPにUPするものは画質落としていますがそれでも、この摩訶不思議な光景は
ご理解いただけるかとおもいます。この鏡の上を延々18時間滑っていたわけです。
船も全く振動がなく、あるのはエンジンの音と心地よい振動のみ。
クルージングって響きが良く似合う光景だったなぁって ボソリ。
新日本海フェリーの泣き所は、下船が朝の4:30ってことですかね。
ガススタ以外なーんもやってねー。困ったもんだ。
小樽観光もちょっとしたかったんだけどね。しょうがないので移動に入った。
1年ぶりにきてみると高速の開発が目覚しくどんどこ伸びてるんですね。
鬼門の札幌、北広島あたりを高速でパスして十勝方面に足を向けると、一瞬バラバラ雨がきた。
輪厚Pでカッパ着込んだ。
雨はどーでもよかったんだが止まってると寒くないが高速移動では寒くてね。防寒ですわ。
それにしても着々と高速がのびてんじゃん。
行く方向の夕張ー占冠間は険しすぎてまだにしても目下延長工事中みたいだし便利になったものですね。
来年にはつながってるかな・・・不明
現在、占冠から道東自動車道が利用出来るようになってますね。
一気に連絡道使って中札内まで抜けれちゃいそうでしたが、敢えて日勝抜けて清水付近まで行っちゃいました。
中札内まで、一気に行って、いつものようにお花畑牧場に寄ってみた。
最近お花畑牧場のCEOは新製品が当たらなくて機嫌が悪い説やら
中札内の就職人口の1割がここに勤めているといわれながらも、そろそろ飛ぶんじゃないかと
憶測も飛んでることから、調子がいいときにいっとかなきゃといってみた。
なんちゅうかですね、中国人観光客がオラオラいてひどい状態でした。
建物はバージョンアップして見学コースとかもできていたりしていたけど、なんだろうね
どっか安定感にかけるというか・・・
そのあと連絡道をまったりかなりのんびりいったわりには時間的に余裕で大樹町に到着。
0円マップで大樹町道の駅におすすめグルメで何かのチーズサンドが大好評って書かれているのを相方様が見つけたので行ってみた。それは『大樹物語』と言うらしい。
道の駅に入ると、なんだか食べ物を扱ってる雰囲気でないのねぇ・・・あっても
【ソフトクリーム】
で、おばちゃんに『大樹物語』について聞いてみると、
「あーこれね。これはサンドはサンドでも、パンに挟んで売ってるサンドじゃなくて
チーズにバジルが挟まった冷蔵チーズの商品です」って。
「そこの棚に陳列しています」ってさ。
あーほんとだ。チーズが売ってた。
ぬー、ガッカリ。0円マップも言葉足りなすぎでしょう。
その場で食えるものかどうか紙面じゃわかんねーつうの。
気をとりなおしてセキレイ館に向かう。
いっつも、セキレイ館つくのはギリギリなんだけど、今回は道草しなかったので早めでINできた。
いやーやっぱセキレイ館おちつくわー (俺もいつかは宿かなぁ~って半マジな夢)
この日は、若き頃の【Y.F.S.R.Tレーシングチーム】(現在の川村マリコ様の旦那が発起人だったんすが)の同志ゆうちゃんさんら、3人と合流しまして、さらに、以前にここでお友達になった”それゆけ!みつる”さんと旅談義に花を咲かせました。
よくいくキャンプ場に、山
梨
にあるんですが、このキャンプ場に行く途中にいくつか温泉がありましていつも気になっていたが止まるのが面倒で通り過ぎることを繰り返していたんですが、最近きになってよってみまし
た。山梨の温泉は、泉質に特徴がある温泉はあんまり多くないです。わりと多いのがうるつる系のやつなんですが、今回よったのは、五開林道って林道の基点にある奥の一軒宿で、一応日本の秘湯を守る会に入ってる宿のようで提灯がぶらさがっていた。紅葉がとっても綺麗な渓流沿いに宿がありまして、泉質は山向こうの奈良田温泉なんかとおん
なじアルカリ泉系流行の日帰りがある温泉からちょっと離れた場所にあるせいか、山登り系の人たちが多いように思えた。自分らがいったときも、先に山男風のゴリマッチョと、黒系
細マッチョとその女形とも言えそうなナヨナヨ男が露天に居た。ちなみにここは露天風呂は混浴なんですが、オイラたちは、男2人と相方の女性一人の3人で入りに行ったが、先に入っていた男衆がとっても異様な空気をかもし出していた。黒いゴリマッチョは挨拶してもスルーでムッとしたまま一言もしゃべらない。モウ一組のやはり全身焼いてる黒いゲイ?・・・っぽい2人は、目で会話してて・・・超キモチワル。まぁそんなやつらお構い無しに俺らはぺちゃくちゃしゃべくりまくっていたがね。俺の偏見かもしれないけど山男って無口で人間嫌いが多いとおもうん
だがこの2組はまさにピッタリお人達だった気がする。ま、そんなことはどーでもいいんだけどさっ。温泉は、紅葉の下の渓流のせせらぎを聞きながらゆったりと入れる気持ちいい風呂でした。ただ、源泉は32度と下部温泉並に低
いので加温していますと書かれていた。露天風呂の横に源泉の風呂があったが、冷暖を交互にSANY0034.MP4入るとそのあとはポッカポカになりました。そっか、こういう入り方するんだなここわ。今回は世にも奇妙な2組にあたってしまったが宿はとってもこぎれいでそれはそれでいいもんだなとおもいましたよ。
すっかり出すのわすれてしまいましたがこの記事書いてるのは実は11月なんすがもっと早くかくつもりでしたけんども、丁度8,9,10月とやっつけ仕事入っていて自分の事なーんもできない状態でした。しかし年の瀬にかかりはじめた今日この頃よーやくぼちぼち余裕で遊べるようになってきたので溜まった遊びネタでも出して行こうかってそんな心境で今コツコツかいています。
今年は会社内で所属の大幅な変更や収入の大幅減があっておもう様に予算を調達出来ない諸々な事情がかさなったりしてて夏恒例の北海道ツーリングは、当初行かない予定でしたが、病気というかその、シーズンになるとソワソワしてきちゃうんですよね。結局なんとかこの北海道だけは無理をしてでも行くことにしました。
今年はとにかく、低予算で楽しむってことで、隅々まで節約の中旅を進行
いつも船つかうものも、旅客船舶の太平洋フェリーと
か使わずに、新潟発の貨物船の新日本海フェリーとか使ってわたりました。この新日本海フェリーって今丁度旅客に力を入れてなんとか固定客をつかもうと必死な感じで色々とりくんでるような印象をもった。しかしながら、くどい位な船内規則を振りかざして、船内案内で客を規律正しく導こうとする社風はどーも他の旅客にはかなわないと感じざるを得なかった。船内のコンシェルジュも新人?なのか慣れていないのか放送は同じような発言
で同じような所で噛みまくってて言葉は丁寧なんだけど頭悪そうに思えた。成れた人間がやったほうがよいなぁって感じた。船内は船首にでっかい喫煙ラウンジがあったりして禁煙ブームの公共船舶とは違い喫煙を全く問題視してないのかどうどうとアチコチに喫煙所が設置され、喫煙者にはありがたい船内設計でした。船の振動は殆ど無く静かでしたね。なかなか快適は快適でした。
新潟から小樽までつれてってもらい、朝の4時半に小樽に
放りだされまして、朝もやの中、小樽観光をしてその足で積丹の食事どころみさきまでひとっ走り。朝もやっていうか濃霧の中はちょー怖かったっすねぇ。なんせ自分のハンドルのトップバーが見えない程の濃霧で危険危険途中の景色は、なかなか特異な奇岩に目を奪われながらも何気に
風景を楽しめるところでは楽しみつつ朝もやと格闘しつつ何とかおっかなビックリ道中こまを進めて現着
食堂は開店30分前でしたが店主がこころよく迎えて下さいまして開店前に店で豪華な朝飯を頂きました。自分は生の魚介類あんまり得意でないのですがここでは相方様と半分個することで何とかたしなめました。注文した品は、赤馬糞ウニ丼と、イクラ丼。
ウニは甘すぎて途中で嫌になりました。ウニってこんなに甘いのねーって
天気だったら積丹のエメラルドブルーが見れたんだろうけど、あいにくの天気でなーんもみえね。
まぁしかし、幻想的な風景でした。あれはあれでヨシかな。
一路、とほ宿のたびの途中に宿泊する為に上富良野を目指しました。着いたその日のうちに林道交えながら上富良野は結構ガッツリした距離でしたね。いつもながら初日は結構ゴーインな予定だったりするのです。OFF車の足では結構な距離ですね。
林道はいつもの生活林道を抜けまして北海道発の林道にしてはなかなか楽しめた。なんといっても
天候が雨でしたので道が締まってアグレッシブな走りが楽しめた。いつもの林道はいっつも車や、大型バスが渋滞を避けるかのようにえらい勢いで対向からきたりするので晴れてる日は注意が必要だがこの日はサスガに1台もすれちがわなかった。
上富良野に入ると、一瞬北竜かとおもうような、少し早
めの向日葵がさきほこっていた。いやーきれいでしたね。時折見せる青空に向日葵がよくにあってました。やっぱ、北海道の夏は青空ですよね。(この写真は頁頭にある写真)
あちゃこちゃ見回ってるうちに瞬く間に、今夜の宿、旅の途中さんに到着。
その夜の宿は、僕ら意外にもあとから3人ばかし来るってことで、そのときはヘルパーさんがいなくて宿主忙しそうでした。大変だなぁ。夕飯の配膳などをバックアップしつつ宿主の労をねぎらうこれもまた旅の楽しみ。久しぶりに対面した宿主と酒を酌み交わしながら夜が更けていった。
今回実は、僕ら意外に関東人の仲間が別便で道内に入って
おりまして通称GONさんといいますが、近くの日の出キャンプ場で落ち合うことになっていた。日の出は、毎夏にキャンプをしに集まる旅人グループらが長期滞在する傾向があるキャンプ場なんですが、最近はかなり整備されてちょっと居心地悪そうでした。施設はきれいなんですけど、バイカー的には規則が嫌いですからね。
そこで、GONさんに落ち合いまして無料温泉につかりにしばらくご一緒しました。
普段の友達がいると旅ってまた違った楽しみでもありますね。ましてや、北海道のようなある種偏狭の地でもありますしすっかりドップリ林道などを楽しみながら温泉へ向かう。
とりあえず富良野地区はあっちゅうまに今回は通り過ぎていってしまうので、まずは富田ファームでラベンダーの恵みを大量に購入しに富田ファームへいった。
そのまま次のポイントとしては今回の目的のひとつ、無料の温泉で糠平湖のちょと三国よりっていうか、岩間温泉に向かう。行く途中ざんざか雨にふられまして、しかし気温がわりとあったのでそれほど苦にはならなかったが、道中のスタンドがことごとく休みだったので燃料が大変心配でした。それでも林道はそこそこ行きたいので節約に徹した。パンケニコロベツ林道の近辺は林道密集地帯、ガスさえあればいっくらでも走
る場所はあるんだけど、スタンドがね~
パンケあたり基点となる地域を経由するのでこのスタンド問題が頭いたかったなぁ。BIGTANKほっしー、パーシャルに徹したおかげで何とかもったけどね。そういや、ちょうど大雪山かどっかで、山岳ツアーで数十人が夏山で凍死する事件があったばっかでこの界隈にいくのは躊躇したガス切れにならない限り死んじゃう危険はないので、けどもまぁ、バイク装備ならよっぽどの事がないかぎり大丈夫でしょうってことで。しかし、クマのテリトリなのでガスケツは超デンジャラス逃げれないしね。
岩間についたんだが、少々問題が。雨のせいで岩間の直前の川がいつもは15cmもあればいいとこなんだけど、増水してて自分は一回いってみたんだけどステップまでずっぽりつかる程の水深でこれはこれは・・・一往復は試験でなんなくクリアしたが相方が怖かったみたいでちょっと苦戦。おりあえずチャレンジして川渡ってもらったが、案の定というか川の中で横転。幸いながら荷物のパッキングがしっかりしていたせいか荷物が散乱すうことはなく難を逃れた。しかしそれまでの流れをムービーSANY0068.MP4には収めている。サスガにその横転最中はやばいのでおさめていないけどね。
川渡りも終えていざ、岩間についたが問題が・・・ SANY0074.MP4湯船のお湯全く湯気がでていないのでぬるいのかとおもいきや、モーレツに熱くて足先しかはいれませんでした。ちかくにバケツもなく、チョロチョロと出る川からひっぱった水ホースではぜんぜんぬるくならず、
湯船はあきらめてかわのほとりのにわかつくりの湯船にみんなで入りましたわい。楽しんだものの実はすでにジカンがおしてしまってておお慌てで山を後にするSANY0083.MP4山をあとにするころにはすでに6時ちかかったと記憶しています。ほぼ全開で今日の宿泊場所セキレイ館に向かったんですが、なんせ、150キロくらい先なんで、OFF車の足では2,3時間はかかる行程。帯広に入るころすでに夕飯タイムになっていて、今日は夕飯ぬきだなぁってションボリしてたんです。しかしお楽しみしたあとだししょうがないなって諦めてとにかく夏とは思えないモーレツな寒さに暖かい布団で寝れるだけマシってことで、誰も居ない夜道を3人大爆走。虫類についたが、こっからが今日の山場。いっつも畑で道をまちがえちゃうんです。何十回ときているが一度としてまともにつけない場所なんすがいっつも畑道でまよってしまうのですが、今回は、GONさんのマシンにGPSがあったおかげで一発でつけれました。車載GPSサイコウ。夜もどっぷりくれ到着は8時になってしまいましたが、夕飯ちゃんと用意されていてすっかり恐縮してしまう3人でした。
翌朝は、前日までの雨天とは異なりお天気。
さっそくぬれた装備をお洗濯。セキレイ館の庭は洗濯物やら乾燥待ちの物品で大変な状態に・・・足の踏み場がないとはこういうことだ。
お洗濯もある程度おわったので宿主交えてその辺の林道に散策
浜大樹の荒涼・・・ではなく広大な景色を楽しむ。やっぱこの辺サイコウひたすら北海道の広大さを実感。なんかいきても全くあきないこの辺の林道ダイスキ。とにかく緑が深くて豊かな牧草地帯がひろがっていて山は整備林道が縦横無尽に広がっているから、その林道だけで十二分に楽しめる。しかも、前からくるのはごく稀なケースまず人とはあわない。SANY0094.MP4
やっぱ北海道というと広大な土地その中でもこの道東地区はやっぱ道外の人間からするととっても魅力的な地域には間違いない。![]()
この日は宿主が今夜くる新しいお客さんを林道ツーリングにご案内するってことで下見を兼ねて初心者ルートを探しにツアーとした。いくつか要所要所回ることに。
戦争時代に出来たトーチカとかを見に行ったりした。
トーチカってよくわかんないけど、敵が来たときに洋要塞みたいな役目を果たす建物という感じかな。この界隈結構ボコボコあるんですよね。MOL00B.3GP
トーチカに案内してもらった。浜大樹の近辺は平坦な荒涼とした景色がひろがっているんですが、この中にトーチカがあってなんだかとっても哀愁漂う代物でした。このあと、この界隈で一番の![]()
高台にある喫茶店にいったが、この日は休業日でしたが景色だけ眺めてきた。こんな十勝平野を一望できる場所で飲むお茶はかくべつでしょうね。
このあとは、昔JRの虫
類駅があったときの名残で駅舎
があるそうなのでみんなでそこにいってお昼メシにした。とってもノスタルジックな駅舎で貨物もあったりして、道内はこういう昔の建物とか結構駅ごと保存しているところ結構あるんですよね。旅人にはとってもありがたい心遣いに感謝![]()
とりあえず、乗れるものは乗ってみる。こういことも一度やってみたかったのでアクションしてみた。なかなかいい絵がとれたな。しかし一瞬だったがフル装備のバイクウェアではしがみつけれるのはものの3分がいいとこでした。非常に疲れる位置関係です。
とりあえず今日の昼飯。セイコーマートでは意味わかんないパン
がはびこっています。練り物とパンとか、ヨーカンにパンとか。ちょっとゲゲって感じでしたが怖いもの見たさで試してみる。意外とうまかった。
とりあえず最後の締めは勇洞沼の勇洞の丘でご休憩。
いつきてもここはいいですね。一番気に入ってる場所です。ってか、来る人みなここは気に入りますね。![]()
すんごく景色が良くてそんでもって林道つたっていくと頂上までいけてしまうので初心者で
もいい景色がながめられる数少ない優良スポットです。
とりえあえず下見と称するツーリングはこんなところで。
ほどよく疲れたところで、一年に一回ここの温泉に入るのが楽しみな晩成温泉にいった。今回は、カメラというカメラはすべて防水仕様をもっていったのでお約束の
温泉写真をとってきた。
特殊な成分の温泉はちょっときをつけないと、カメラとかメモリとか速攻こわれるところもありますんで、旅にはやっぱ防水が一番ですね。
ここの温泉は珪類土系のヨウド成分を多く含むアンモニアの匂いが強烈な温泉なんですが、キャンプで虫にさされまくった人はここに入ると一発でききます。そんだけ成分が濃い模様。
夕方には、その夜合流した お客さんのみつるさんがいた。今回は大型バイクでなく、シェルパでツーリングされているようで、次の日に今日の林道ツーリングにいくことに。
ひたすら淡々林道2.wmvと走るにはここいらはとってもいいので初心者にはよい場所です。SANY0109.MP4林道の多くは地権者がいるので宿主が事前に敷地の林道の鍵をかりて広大な林道を走る許可をもらって走りにいっています。あまりにも広いんで、人っ気ないもんですから林道なんだけどラワンフキとかが場所場所によって大きくせり出し、どこが林道かわかんなくなるような場所もちらほらあるが、れっきとした林道です。本当はGPSをもっていくと自分がどこにいるか迷わないですみますが、案内してくれた宿主でさえ迷うような広大な場所なので全部走ろうとしても数週間はかかりそうです。道はわりと要所要所で砂利が敷かれて一応の整備は認められる。まぁしかし通らない林道もあるようで、たまたまそのような道をチョイスすると林道なのに、自然倒木をこえなくてはならなかったりヌタ場、谷地があったりまぁ林道とは思えないダイナミックな場所だったりします。ガソリンは近くのスタンドまでいっても舗装路に出てから片道30キロはあるのでここの林道をガッツリ遊ぶならやっぱBIGTANKは必需品ですねぇ。
走って熱くほてった身体には、勇洞の丘の涼しい風が気持ちよかった。SANY0121.MP4(チャブ様、GON様、みつる様)ってか、ちょっと寒かった?みたいな。真夏なので林道の轍がすでに草に埋もれてどこがなにやらわかんない状態ではありましたけどね。丘を下山して、SANY0122.MP4砂浜のダートを走って今日はおしまい。
いやーみんなで遊ぶとたのしいですねぇ。楽しい時間も瞬く間にすぎて、夜の団欒で走りの話に花が咲く
次の日は、お世話になった、セキレイ館さんや、お客さんのみつるさんなど皆さんとわかれて、とりあえずGONさんと六花亭までいって前は500円でクッキー食い放題?だった美術館にいってコーヒーなどすすりながらここでGONさんとわかれまして、ぼくらは沙流川の側の日高のキャンプ場に向かった。![]()
ヒダカはHTDEの準備がちゃくちゃくと進んでるようでそのときは街中に垂れ幕があった。町おこし?なんですかね。
ちょうど、フツウの日ってこともありキャンプ場はひっそりと静かなジカンをすごせました。一度込んでる時期に訪れたときありますが、それでもここいらは
アブとかの虫が馬鹿でかくてキャンパーはみな敬遠するのかそれほど静岡のキャンプ場みたいに難民キャンプのような状態にはなったことがないので比較的利用率の高い安くて便のいいキャンプ場で、私のキャンプ場としてリストにはいっています。
今回の旅は、お泊りはここまで。次の日は相方様が馬をみたいらしいのでノーザンパークによったが自分はウマはあんまり興味ないのでここではあえてふれないでおきます。
まぁ、そんなこんなで今回の旅も走りベースでガッツリ走りまくった旅でした。
寒中鍋中身の具は・・・ホウトウでした。今回は直前まで芋煮だとばかり思っていましたが![]()
聞くとホウトウでした。いやーよく確認しておりませんでした。
今回は、ネットの仲間からは7人、元々のリアルバイク仲間とその家族の20人が集まり
総勢27人過去最高の人数だったかもしれません。
いやー楽しい一日をすごしてまいりました。
皆で調理したものをいただきまして大変楽しかった。
ホウトウ鍋カボチャと味噌がええ感じでしたよ。大鍋に3杯位、焼き鳥山盛り、ソーセージ山盛り、ミキン具製お手製ケーキ各1切れ![]()
寒空のしたでしたが、天候も穏やかで日中はちょっと暑いぐらいでしたが
薪も50kgと余裕であったので寒かったという印象は薄い。
今回は、T先輩が主催でしたので私のほうは参加する側でお邪魔させて![]()
いただきましたが分け隔てなく気持ちのいい仲間の中にどっぷりつかり
とてもよかった。
幹事のT氏おつかれさまでございました。





