カテゴリー別アーカイブ: 悪路

TKGの次の日にOGY

久しぶりに昔からの友人、ゆうちゃんと、A君と3人で

OGYにいってみた。

行ってみて気がついたこと・・・ ”道を相当忘れてる”

あちゃー OGYで道に迷うってどういうことよ。かれこれ3年はきてないからな。

楽しいところだったけど、ネットで流行って人がわんさかきてバリケードが増えたから

せめて地元組みだけはいかないようにしようとかおもったもののあんまりにも

いかなすぎて忘れた。

久しぶりの険しいアタック道に大変楽しい時間でした。

苦戦中 CIMG3562 CIMG3564 CIMG3566

途中で道がわからなくなり、歩いて偵察しながら下山を試みました。

相棒の”ゆうちゃん”

がバイクで降りていったら、引き返せない勾配に入ってしまったので、

彼らはそのまま、バイクを崖にバイク少しずつ落としながら下山

自分まだ引き返せる場所だったので、来た道をもどった。

 

いやはや、TKGに行った次の日にOGYは少々無理がありました。”チカレタっす”。

Tのキャンプと爽やかツー

             Mixiの集いでキャンプの予定でDSC_9946.jpgした。最近Tであそんでいただいてるおなじみの面子ばかりです。

今回は天候が降水確率50%超えの為、前日にコミュニティーのイベントとしDSC_9954.jpgては順延となりました。

完璧雨予想だったので当然DSC_9943.jpgとは思いますが。でも、キャンプも走りも雨全くきにしない俺らのような人もいます

イベントはダウンしたのだが、時間が時間でキャンプ場の方の予約がキャンセル出来ない状態だったようでひ

とまず頭合わせにいってきました。

あとからわかったが、このキャンDSC_9944.jpgプ場ONシーズンだけやってる無料のキャンプ場だとわかった。

なーんだ。キャンプ場予約で負担金が主催にかかっちゃってたいへんなのかと勝手に解釈してしまったよ。

自分は千葉のキャンプというのは過去に経験がないんで怖いもの見たさってのもあったんDSC_9951.jpgだけどね。

いつも、自分らが行くキャンプは、キャンプはキャンプ。遊びは遊びって感じだったのでこちらのTの地域

の集いは正直どんな感じかわからなかったのである意味新鮮でした。

今回はDSC_9949.jpg天候の件もあったので、自分らは夕方キャンプINして、あとの予定は流れでって感じでかんがえており

ました。

キャンプそのものは、自分らがやってるような、テントを張ってその中で寝てというものではなく、

車でいって、デイキャンプと飲み会して、それぞれ車中泊って格好でした。ちょっと残念。

まぁしかしながら、それでも夜中まで楽しく過ごせたのは丸でした。

キャンプ場では、ポチさんに野良子犬が何か感じたのかついきちゃったのですがその犬がかわいくてな。

正直つれてかえりたかった。ぷっくり丸々とした愛らしい犬でね。しかし親犬らしき犬がいないんですわ。

捨てられたのか、飼い主もいないし、キャンプ客のおこぼれもらっていきていくしかないようでこの冬を

こえられるのかとても心配です。うちで飼いたいな。そうそう、ポチ様メロンご馳走様うまかった。

次の日は、自分なんだかしんないが体調があんまよくなくて終日ヘロヘロでした。この面子なので爽
やか

ケモツーになりましたが、ぜんぜん乗れていませんでした。それに、変な汗をほぼ1日DSC_9955.jpgかいてていやー

大変でした。水も1.5Lはのんだかもしれません。夜中まで騒ぎすぎ?まぁしかし元々体調がよくなかった

のかもしれません。しかしながら、普段”ケモツー”の時にしかあわせない顔ぶれとキャンプするのもいいもんだな

と思いました。良い時間を楽しめたと思います。

そうそう、ムービーを少々。

夜中というか朝方の虫声うるさくて眠れません。MOV_9952.mp4

 

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カロシ

                                     CIMG2673.jpg本日のカロシ 天候快晴 めっちゃ暖かいってか暑い

昨日の晩から真壁に泊まっていたんですが、昨日の夜とはうCIMG2674.jpgってかわってスンゲー爽やかな天気にツーリング日和でした。

私の地元のお友達のゴロウさんとミクのお友達ヤチさんおにぎりさん名前ごめん1名の5人で遊んできました。

ここ最近ゲ○アタック(吐きそうに成CIMG2675.jpgるほど辛い道のり)とかおろそかにしていたせいか、今回はかなーり堪えました。

走り始め早々、ヌッタヌタの2段岩越え?一度止まると再発進難しい感じの土壌を駆け上がり、いきなり嵌ってしまってサー大変。ぜんぜんすすまねー

ゴロウさんとか、ポンポコ登っCIMG2676.jpgていってしまう。他皆さんもネ。

結構登り得意だっCIMG2677.jpgたんだけどな。ステアとかも

カラダが相当なまっていますね私。それに加え、タイヤね。俺、タイヤとかあんまし気にしたこCIMG2684.jpgとないんだけど、この界隈はタイヤ重要だわ。

花崗岩とヌタ場は、今日はいていったIRCのVE32/37では全く歯が立たないってか、

VEは大間違いね。角があるとこは、何とか掻くけど平面はまったくダメ。一枚岩なんかはゲロ押し

タイヤのせいにはしたくないが、今日はタイヤの存在大きかったわ。

ヌタ場でいきなり大汗かいてしまったよ。すすまなくって。

そこが終わって、次は砕けた花崗岩の沢ゾーンで、流れる水の中結構な斜度の沢を延々あがっていくとこあって

登ってきたよ。この硬い砕けた沢は結構VEでも何とかなった。でも、朝タラフク食った飯のせいか坂の途中

でリアルゲ○しそうになってしまったよ。きっつー まーじきつい。訛ってる以上に朝は腹8分目にしないとシヌ

おまけに、大汗かいて汗の発熱でモウロウとしてきたのでこれはーヤバイと発汗爆死しそうになったので、沢のど真ん中で、パンツ一丁になって体を冷ましたわ。CIMG2685.jpg

熱い熱い。しかし、標高高いせいか、ものの5分で体が冷え切った。

だれもみてないといいけどCIMG2687.jpgな。

そのあとは、おもいっきり薄着でいったので体調は絶好調にもどった。

沢の途中どんどん道が悪くなり、ヌタ場も発生、斜度もきつくなり、とうとうなかなか上がらない状態になった。CIMG2688.jpg

たまたま、ロケーション条件悪いってことで、山の中腹くらいで、全員Uターンになったのである意味ホッとしましたわ。

この沢登り、EDタイヤだとシヌ。 全員トラタイヤの理由わかったぉ、こりゃEDタイオヤに向かない土壌だわ。トラタイヤうらやましかったなぁ。CIMG2690.jpg

ここわ!ってとこで写真とりたかったんだけど、カメラがどーも調子悪くてね。CASIOのカメラだめすぎ。故障多くてだめだわこりゃ。電源いれると、レンズエラーとかいってうごかねー そんでもってAFなのに、ピンボケ直んなくて四苦八苦。稼動部品の少ないカメラがいいですね、山の中は。

おー雪だ雪だ。アーヒャッヒャとヤチさんと雪写真とろかとするが・・・ えっ? レンズピンボケ直らずむかつくーこのカメラ金かえせーだな。寒いと動かなくなるカメラでした。トホホCIMG2695.jpg

次いったとこは、ながーいCIMG2699.jpg林道を山頂付近まであがっていって、

雪深いダウンヒルコースっぽいとこを降りるそうで、林道をトコトコいった。

雪道をしばらくいって、ケモ道らしき下りの入り口があってここを降りるという。

しかし・・・ 雪道のしかもケモ道でしょう・・・ 一抹の不安が

ケモで見たかんじ結構な下りなんでどうかなぁ・・・

水先案内人のゴロウさんも、少し不安といいつつサックリ降りていってしまったので自分もくっついていきました。CIMG2707.jpg

途中、馬の背ではないが、すばらしく急勾配で、乗っておりるにゃかなりリヤが超軽量になりやすい急勾配でつづらおれな場所もあり、スンゲーこえぇ。 そんでもって、部分的に100mほどかな、タイヤロックしてんのに、バイクが止まらない区間もあったりして、結構皆さんバッタンバッタンこけまくった。

この道をおりながら、余談でトラの人らはここを駆け上がってくるそうだ。今のオイラにゃ想像できないな。

下り幸いオイラは、こけなCIMG2722.jpgかったけど、バイクが重いせいか静止させるのに精一杯な感じ。

そこをクリアしたら、ながーいヒルクライムがまっていた。ウッカリ写真とりわすれましたが。こんな山の中にこんなに直線的なヒルクライムがあったとは、これは面白すぎ。

直線の登り入り口にはステアケースの遊び場が・・・

これは面白い。このへんってトライアル遊びには遊び場つきませんな。いっくらでもあるのね。うらやましいな。

遊んだ後のリカバリはちょっと大変だけど。それはそれで元気よ~くロケット発射!CIMG2724.wmv

CIMG2726.jpg次にむかったのは、3段ステアな砂岩の坂。よくみると、4段ですね。

小手調べに、ゴロウさん第1投。 天辺付近の溝に溜まってた雪氷にしてやられる。こんなとこに雪が・・・進まない図CIMG2727.jpg

ここは、面白かった。しかし、ここも、タイヤの影響がつよくて、かなり四苦八苦したなん。

昔よくいった、FⅡ小湊ちっくなロケーションですね。

自分は、どーしても左か