2013”北海道ツー day2

day2

今回初日をセキレイ館にしたのは、予め関東のお友達Mさん他皆様、トランポ組みとセキレイ館で待ち合わせていたわけですが、お宿には、お宿友達の関西のおなじみTMのIさん他、旅の途中でおなじみの関東勢のよく見た皆様もありけりかなーり豪華な顔ぶれがそろっていました。そんな彼らに合流できましたんで、お宿のお客さんご一行皆様と終始和やかな爽やか林道ツーリングに行くことになりました。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

セキレイ館の林道ツーリングはお決まりのコースがあるのですが、宿主多忙でひとまず古株リピーターのIさん先導で、新参お客さんFさんまじえ林道ツーにGOこの回はかなーり台数でざっと数えて10台相当いたかなずらずら~とマッターリな林道を嗜みました。毎年通ってるところではありますが、毎回表情を変える道なので結構気に入っている道ですね。

だららん動画 (スマホで見るにはWMVプレーヤAPP入れてね)

林道は、近くの場所は宿主が開拓したダララ~ンな林道がいっぱいあるので、かたっぱしからつないで初心者には十分満足いけるきょりかんではないでしょうかねぇ。淡々と走れば初心者の足で2時間といったとこでしょうか。そんなところをサクサクハイテンポに駒進める。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

淡々と進めてるうちに、ようやく海辺のぶっ飛ばせる林道に到着したが、経験の浅い子達を先に行かせたのだが、延々林道は知り終えてみると、あれ?先に行ったXRの子いなくね?的な話になって、あーそういやさっき、DT君が止まってたところにタイヤ痕が崖に続いていたな的な話で、やっべー XRの子崖落ちしたんじゃね?ということで皆さんで捜索いきましたわ。案の定というかオーバースピードで曲がりきれず崖落ちしていたようでした。この落ちでひざ周りこわしちゃったようでした。痛そうでしたが、本人の走りたいという意欲でツーリング続行そのときの模様

そのあと、ぶっ続けで数本の林道に入りました。DCIM100DRIFT林道が余りにも長いので単調すぎるので、以下省略で1本だけ

そのあと、虫類市街地に入り、宿主と合流しまして、いわゆるゲロの細道に行くことになりましOLYMPUS DIGITAL CAMERAた。入り口まできたらDT君のバイクが勝手に分解してしまう騒ぎがあり応急処置で皆で知恵を絞る。応急処置して再び再起奥の細道へGO

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奥の細道に入るころ、林道ツーリングのエスコート役不在で、初心者のF嬢がうっかり細道についてきてしまうハプニングがありましたが、I さんが、砂利道まで付き合っていただき、ゲローな人たちは奥の細道にまい進。ここは知る人ぞ知る川下りのポイントなんですが、DSC_0115毎回川の状態がかわるのできてみないとどうなっているかわからないような場所です。宿主に案内を受け着地ポイントから川にアクセスしてみる。だーれもはいってないので草ボウボウで一見すると川なんかないようにも思えますが、ちゃんとあるんですねぇ。一番後ろいったので、さっき林道でひざを痛めてしまったXR殿が押さえきれずバッタバタ倒していたのでなかなか川にでれませんでしたがその様子など少々

ここから先は、運がよければ走りやすいウォータースプラッシュポイントなんですがDSC_0116、この日以前誰もきていなかったようで非常に走りにくい倒木だらけの茨の道でした。川に出るなり倒木と生い茂るラワンフキで退路もなくひたすら前に行くしかない状況でした。基本水深10cmに満たない場所が大半なんですが、場所によっては1mのところもあり、以前自分はその1mで完全にバイクが水没した経験あり。 ゲロー組みなわれらは淡々と駒を進めるのでした。大勢いくと後続の水面は濁り深みに嵌って水没多数出始めるそれはそれでいたしかたなくそれはそれで楽しかった。そんでもってここは、部分的に川の中に突如現れるDSC_0117滑りやすい岩盤質があって、トラタイヤでも全く歯が立たないなどの特異的な地質があって、バッタバタ皆さん水没しておりました。わたしも危うくエンジンつかりそうな転倒があったりして危うかったがかなり楽しめました。バイクは何とか持ちこたえましたが人間は半水没な人多数発生(笑)ある程度経験つんでるゲローな面々は淡々と駒をすすめてましたが、先ほどのXR君たちの姿が見えません。アレレどうしちゃったかな。音もしなくてちょっと心配になりましたが、こっちはこっちで結構きてしまったし慣れた面々でもってしても、今日の遡上はなかなか困難な条件でしたので、結構来るのをまってみましたが、結局遡上はやめて林道に上がれそうなポイント探して出て、入ったポイントまで戻ると言うことになった。

あとでわかったのだが、XR殿が水没したのと、I 氏のTMのクラッチOILラインが抜けて脱出困難になった事で後ろがついてこれなかったことが判明した。

私の地元の友達(トランポ組み)はゲロー遊び後、別の地域に移動よていだったところを、私の為につきあってもらっちゃった格好で、時間が押してしまって申し訳なかった。先に宿に戻ってもらうことにしました。私は、連泊だったので、後続の障害発生チームの支援に戻りました。どデカイスズメバチにおっかけられ逃げながら、何とか皆で力を合わせ川から残りのバイクを林道に強制復帰に成功はしたものの皆さん疲労困憊の様子でした。いやはやゲロー遊びの障害は大変ですねぇおつかれさまでした。

day3に続く

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